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カテゴリ:燃料系( 8 )

燃料ラインのエア噛みの修理 〜その7(完了)

雪もなくなってきて、暖かい日になりました。

色々とやってきました燃料ラインのエア噛み・・・
修理完了しました。>修理期間長かったですね・・・(^。^;)

作業した中で気になったことをまとめてみます。



<純正 ホースバンドについて>

内径8mm(内層ブレード)用のホースバンドのボルトが、5mm短くなっていました。
日産部品さんから問い合わせてもらいましたが、部品の仕様変更だそうです。

何が問題かというと、ホースをパイプにはめると、
カリ首の部分が太くなりますよね?
目一杯開いてもそこが越えられないのです。
装着するには、ボルトを外しておいて広げて装着し、
そこでボルト&ナットを装着する・・・

装着後に飛び出しているボルトが短くなると言う利点もありますが、
これは、作業性が著しく低下しています。要注意です。

今回は、作業性を考えてインマニ周辺の作業は中古を再使用しました。
使われているステンボルトを長いものに交換して使用しても良いかと思います。



<ABA社製 ホースバンドについて>

ABAの1番小さいホースバンドはオススメしません。
圧力がかかるところは最後に全て純正に変更しました。
何が問題って、ボルトを回すだけでも重いので、
バンドが締まったから重くなったのか引っかかって重いのかが判断しずらいのです。

内径10mm(内層ブレード)用に買った2番目の物は問題無いかと思います。

まあ、どちらもマイナスドライバー仕様なので作業がしにくいです。



<タンクからでたフィード側ホースのプロテクターについて>
燃料ラインのエア噛みの修理 〜その7(完了)_e0305176_02395730.gif
タンク直後のフィード側ホースにプロテクターがついています。
これは、飛び石などの外的要因からホースを守るためにある物なのか、
それとも、ポンプが吸い込む負圧によってホースが変形するのを防止するための物なのか、
どちらなんでしょうか?

今回、外的要因からホースを守るためにあると仮定し、メッシュホースで代用しました。

今後ブーストをかけて踏んだ時にどうなるのか、燃圧計で確かめてみたいと思います。



<製造廃止部分の新規製作について>
燃料ラインのエア噛みの修理 〜その7(完了)_e0305176_14350165.gif
燃料ポンプ付近を銅パイプにて新規製作しています。
もちろん新品のホースで繋いでいるんですが、
ホースが柔らかいので結構動いてしまいます。

なんらかのステーを作って、ある程度の揺れどめをした方が良いかと思います。
私はタイラップにて応急処置しておきました。



<不調の原因究明について>

今回は間違いなくホースが悪さをしていました。
燃料ラインのエア噛みの修理 〜その7(完了)_e0305176_02395715.gif
ホースに穴があいていたのに燃料は漏れずにエアーだけ吸ってしまうという今回の現象。

また、燃料がタンクの1/2以下だとエアーを吸ってしまってかからない。
1/2以上あれば問題無くかかる・・・これもどんな理由なのか・・・???

おそらく1/2以上燃料が入っていた場合、
タンク内の水位がタンク出口のパイプの高さを超えていますので、
ホースの破損箇所を燃料が自然に満たす状態で
その後はサイフォンの原理も手伝って燃料がフィードされる。

タンク内の水位が1/2以下になった場合、
ホースの当該箇所に燃料が無く、裂けたホースからエアーを吸ってしまう。

負圧がなくなると、裂けた部分が1Wayバルブの様になり燃料は漏れない。

といった感じですか。



最後に、給油口のキャップを新品にしました。
新旧比較。

燃料ラインのエア噛みの修理 〜その7(完了)_e0305176_23093593.gif

古いほうはゴムパッキンが切れていますね。
こうなるとシールされていない箇所がありますので、要注意ですねー


とりあえず、路上復帰に向けて車検をとりに行こうと思います。

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by kuragesandesu | 2014-02-23 23:23 | 燃料系 | Trackback | Comments(0)

燃料ラインのエア噛みの修理 〜その6

今年2度目の大雪です。

雪で作業の手が止まりました(^。^;)
外作業なので寒すぎます。

さて、今回の作業を通して燃料系をまとめてみようと思います。

対象はDR30(RS/FJ20搭載)です。

HR30(L20搭載)はエンジンルーム以外は同じかと思います。
他のR30 スカイラインだと、
後方部分もちょっと違う部分もあるかもしれません。


ちなみに、燃料系の成型されたホースは、
給油口からタンクに行くものを含めて全て製造廃止でした。
燃料系のパーツは全滅に近いですね。

出たのは(2013年7月 時点)・・・

給油口キャップ
ドレンボルト
ドレンボルトガスケット
燃料計センサー用Oリング
燃料ポンプ(値段がすごいことに・・・)
各ホースバンド
燃料フィルター


<製造廃止>(2013年7月・2014年2月時点で確認)
給油口ガスケット
給油口〜タンクのパイプ&成型ホース
燃料タンク
燃料計センサー
成型ホース系全部
チェックバルブ(キャニスターライン)
チェックバルブステー


今回、ホースは汎用品を使いましたので
純正の切り売りのホースは調べていませんが、
現行車も使われていますのでおそらく出ると思います。



[タンク]※製造廃止2013年7月確認

↓・・・内径10mmホース(内層ブレード)+プロテクター
   <プロテクターは使用せず、メッシュカバーにて代用>
燃料ラインのエア噛みの修理 〜その6_e0305176_02395730.gif
[パイプ(外径10mm)]

↓・・・内径10mm成形ホース(内層ブレード)※製造廃止2014年2月確認
   <外径10mmの銅パイプ+内径10mm外層ブレードホースで新規製作>

[ポンプ]
燃料ラインのエア噛みの修理 〜その6_e0305176_02395704.gif
↓・・・内径8mm成形ホース(内層+外層ブレード)※製造廃止2014年2月確認
   <外径8mmの銅パイプで新規製作>

[パイプ(外径8mm)]

↓・・・内径8mmホース(内層+外層ブレード)
   <内径8mm外層ブレードホースで代用>

[燃料フィルター]

↓・・・内径8mmホース(内層ブレード)

[パイプ(インマニ下/外径8mm)]

↓・・・内径8mmホース(内層ブレード)

[デリバリーパイプ(外径8mm)]→[インジェクター]

↓・・・内径8mmホース(内層ブレード)

[レギュレーター]

↓・・・内径8mm成形ホース(内層ブレード)※製造廃止2014年2月確認
   <内径8mm内層ブレードホースで代用>

[デリバリーパイプ(外径8mm)]

↓・・・内径8mmホース(内層ブレード)

[パイプ(インマニ下/外径8mm)]

↓・・・内径8mmホース(内層ブレード)

[パイプ(外径8mm)]

↓・・・内径8mmホース(内層ブレード)

[タンク]



内圧がそんなにかからないところはワイヤー式のホースバンドでした。
私にしてみれば内圧がかかるところと同じバンドでイイのでは?と思いますが、
ここら辺が地道なコストダウンなんでしょうね。

そして!!!
なんと、この1月(2014年)から部品の値段がまた上がったようです。

日産部品さんで聞くと20万点くらいのパーツで値上がりしたそうです。
「ホントすみません」と申し訳なさそうでしたが
財布直撃ですョ。。。たまりません。。。orz


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by kuragesandesu | 2014-02-15 01:20 | 燃料系 | Trackback | Comments(2)

燃料ラインのエア噛みの修理 〜その5

各ホースを交換していきます。

タンク付近。

純正ではフィード側のホースにプロテクターをつけるのですが、
このプロテクターの役目は、外的要因からホースを守るためなのか、
負圧になってつぶれてしまうかもしれないホースを保持するための物なのか・・・
ただ、ホースの状態をみるとプロテクターをつけることによって悪影響がありそうです。

今回は純正のプロテクターを廃止して、
メッシュカバーで保護してみます。

燃料ラインのエア噛みの修理 〜その5_e0305176_02395730.gif



次に燃料ポンプ付近。

ここは本来であれば成形ホースです。そして製廃。orz
機能部品の消耗品が製廃とは・・・参りました。

ホースで代用するにしても無理な取り回しになってしまい
ホースがつぶれてしまうし、精神衛生上良くありません。

燃料ラインのエア噛みの修理 〜その5_e0305176_02395712.gif

外層ブレードの成形ホースもボロボロ。
触るとブレードが粉々に砕け散ってしまいます。

純正ホースは、よく見ると内側にも外側にもブレードがあります。
フィルター以降のホースが内層ブレードであることを見ると
フィルター不良による超高圧を想定してるのでしょうか。
まあ、30年も前の設計なのでホースの質も今よりは悪かったのかもしれません。

燃料ラインのエア噛みの修理 〜その5_e0305176_14352334.gif
スリングベルト.comより転載
http://www.slingbelt.com/gomu.htm


内層ブレードよりも外層ブレードの方が、
耐圧試験と耐破裂試験の両方で優位であることが解ります。

成形ホースが手に入らないので、ポンプのINとOUTの部分を銅パイプで製作。
この銅パイプ、メーカに確認しましたが、耐圧は30kg/cm2だそうです。

燃料ラインのエア噛みの修理 〜その5_e0305176_02395792.gif

マウントしてみて、微調整。

燃料ラインのエア噛みの修理 〜その5_e0305176_02395704.gif

結構シビアですね。
パイプを曲げたり、ホースバンドの向きを変えたりしてやっと納得出来る位置に来ました。

しっかし、このABA(スウェーデン製)のホースバンドは
作業性がものすごく悪い!!!!!!!!!

ホールド出来てからは、まあまあ良い感触なんですが、
下準備してもホールド出来るまでが堅くて堅くて、ほんと堅くて大変です。

しかもホースとの間にスキマが出来てしまいます。

このバンドは失敗ですね。小径ホースでは、もう二度と使いません。
作業完了しましたが、スキマが気持ち悪いので純正に交換しようと思います。


冬はホースも堅くなってしまうので、寒い時期の作業には向きませんね。
ここまでで疲れてしまい、寒くなってきたので本日終了。

この続きは明日。

明日は雪らしいです。(T。T)

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by kuragesandesu | 2014-02-08 04:46 | 燃料系 | Trackback | Comments(0)

燃料ラインのエア噛みの修理 〜その4

さて、もぐりますか。

んー・・・やはり目視では見つからず。
漏れた形跡もない。

じゃあ、エンジンに遠いところから、
ひとつずつツブしていきます。

まずはサブタンクを接続してみるために
燃料タンクからホースを外してサブタンクへ。

ん?????

・・・・ホースの状態が良くない。どういう事だ?
このまえタンクを交換したときには気づけなかった。

まてよ。
前オーナーがタンク洗浄をしたときが約2年前。
どう考えても2年でここまでは劣化しないだろ・・・。
ポンプまで交換したっていうのにホースは交換しなかったのか?
ん〜???

もともと、ホースは交換するつもりで用意してるので問題無いけど、
外して状態を確認してみると・・・

燃料ラインのエア噛みの修理 〜その4_e0305176_02395669.gif

ひび割れ。
ん〜やはりホースは無交換だったか?

ホースのプロテクターは新品が出るのかなぁ。。。
などと独り言を言いながら観察。

片側を指で押さえて口で吸ったり吐いたり。
あれ?空気が漏れる?

ん?なんかプロテクターの縁の部分がおかしいぞ??

ん???・・・・何じゃこりゃ!!!

燃料ラインのエア噛みの修理 〜その4_e0305176_02395715.gif

パックリ。。。。。どういうこと????

ここからエアを噛んでいたのか?

おそらくそうだ。
ヨシ、解決。


いやいや、ちょっとまて。
ココが原因なのは解ったが、
これだけ盛大に穴が開いていたらエアも吸うけど、ガソリンが漏れるでしょ!!

なぜ燃料漏れを起こさなかったんだ???
1wayバルブのような感じだったって事か?

理由が分からないぞ・・・

むむむむむむ・・・・・

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by kuragesandesu | 2014-02-08 02:42 | 燃料系 | Trackback | Comments(0)

燃料ラインのエア噛みの修理 〜その3

使用パーツを揃えたので、検証に入りたいところですが、
新規製作する燃料パイプには抜け止めを作らないといけないですね。

フレアリングツールで作っても良かったんですが、
端っこがいきなり盛り上がってるとホースが入れにくいので
うまくカリ首が作れる工具を探してみます。

昔、お世話になったお店で見つけました。

ランマックスUビードミニ(取扱SHOP:キノクニ)

基本はEARL'SなどのANサイズ用ですが、なんとか使えるかも。
10mmパイプ(内径:8.4mm)→AN#6(内径7.5mm) 用
2,625円

8mmパイプ(内径:6.4mm)→AN#5(内径5.9mm)用
2,415円

が・・・ちと高いです・・・うーん。
2箇所ずつしか施工しないのに¥5000円は出せません。

あとはこんなのも
チューブコンベックスツール(取扱SHOP:オートスタッフ)

なんと!!!21,000円!!高っ!!!!
チタンパイプにも使えるって言うんだから、性能はすごいんでしょうが・・・



・・・とまあ、こんな高い工具達は買えないので工具を作ることにしました。

ベースは、友人にもらったコレ。
ありがとうUCG!
お礼に宣伝しておきます。

ガレージUCG
東京都西新宿にあるバイクの修理専門店です。
旧車〜最新車種、原付〜大型まで確かな技術で難解なトラブルも解決!!
お世辞抜きでオススメしますよ。
特にYAMAHAのXSシリーズ(XS250/400/650)では
世界を見渡しても右に出る者は間違いなくいないでしょう。

燃料ラインのエア噛みの修理 〜その3_e0305176_22040708.gif

さて、マジックであたりをつけて削ります。

そして完成。

燃料ラインのエア噛みの修理 〜その3_e0305176_22040707.gif

使ってみます。

燃料ラインのエア噛みの修理 〜その3_e0305176_22040733.gif

おお。良い感じ。
抜け止めとして十分機能するんじゃないかと。

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by kuragesandesu | 2014-02-01 23:30 | 燃料系 | Trackback | Comments(0)

燃料ラインのエア噛みの修理 〜その2

仕方ない。
またジャッキアップ。

燃料ラインのエア噛みの修理 〜その2_e0305176_22061259.gif

んー漏れてる箇所は無いし、見た目でエアーを噛みそうな場所も見当たらない。

こりゃ、ひとつずつ検証して行くしかないですね。

良い機会だから燃料ホースも交換しようかな。

おそらく、前オーナーによる燃料タンクの洗浄時に
新品交換したと思われますが、念のため。

純正のホースは、現在切り売りになっています。
(一部は成型ホース・・・しかも製造廃止・・・orz)
ここで品番指定とか気にしてると、非常に高くつくので、汎用品で対処します。

調べてみると、切り売りしてくれるところが色々あるんですねー

ホースは、スペックが詳細に明記されている
「スリングベルト.COM」http://www.slingbelt.comで購入。

製造誤差があるかもーと思ったので、
ちょっとだけアンダーサイズの内径7.6mmと内径9.5mmをチョイス。
切り間違ってしまうことを含めて多めに購入しています。

内径9.5mm/内層ブレード→1m
(※結構余ります)

内径7.6mm/外層ブレード→1m
(※結構余ります)

内径7.6mm/内層ブレード→1m
(※1mだとちょっとだけ足りませんので1.2〜1.5m位がよいかと)

燃料ラインのエア噛みの修理 〜その2_e0305176_23270255.gif


ホースバンドは「ホースガレージ」(http://hosegarage.com/index.html)で
ABA(スウェーデン)製の物を購入しました。
青色なのが気になりますが、単純に使ってみたかったんです。

↑このホースバンドは作業性が非常に悪かったです!!
私的には、全くオススメしません!!!私はもう二度と使いません!!!1


せっかくなので、キレイに切れそうなホースカッター(JTC-37)も購入。

燃料ラインのエア噛みの修理 〜その2_e0305176_23270237.gif

燃料ポンプ周辺の成型ホースは製造廃止になっています。
そこを交換できないのも気持ち悪いし、
成型されていないホースで取り回しても精神衛生上良くないので
8mmと10mmの銅パイプも1mずつ購入。

燃料ラインのエア噛みの修理 〜その2_e0305176_23270259.gif

ほんじゃあ。1つずつ検証してみますかー

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by kuragesandesu | 2014-01-29 23:28 | 燃料系 | Trackback | Comments(0)

燃料ラインのエア噛みの修理 〜その1

燃料残量が1/2以下になるとエンジンストールする現象を治そうと思います。

とりあえず現状把握するために検証してみます。

残量が1/2以下の状態で燃圧計をつけてみてキーON。
→燃圧が1kg/cm2以下しかかからない。

燃料フィルター以降のホースを外して、キーON。
→エア混じりのガソリンが出てくる

じゃあ、、、10Lのガソリンを追加投入。

余談ですが、リットルの記号表示は、
世界基準に合わせて小文字では無く大文字になったらしいですね。
つい最近まで知りませんでした。

キーON。
→お。エアが混じらなくなった。

では、燃料ラインを通常通り繋いでみる。
→お。2kg/cm2越えた。

やっぱり残量が一定レベルを下回るとタンクから吸えて無いもよう。
まあ、元は錆がすごかったタンクみたいだから仕方ないですね。

じゃあタンクを交換しますか。

まずは上から燃料ぬいて〜・・・と。(ドレーンは事情により使用せず)
錆がそこそこ残ってるな〜

燃料ラインのエア噛みの修理 〜その1_e0305176_00353656.gif

タンクを降ろします。

燃料ラインのエア噛みの修理 〜その1_e0305176_00352463.gif
外側はこんなにキレイなのに。
前オーナーが清掃を依頼した時、中は錆びだらけだったとのこと。
解らないもんですねー。

燃料ラインのエア噛みの修理 〜その1_e0305176_00371595.gif

ボディーはソコソコキレイでした。
 (せっかく外したんだから、ここにシャシーブラックでも
  塗っておけば良かったと後で後悔するんですけどね。orz)

内側が超キレイなタンクと交換。
外側はブラスト後に黒で再塗装してみました。

燃料ラインのエア噛みの修理 〜その1_e0305176_00392600.gif

装着!

燃料ラインのエア噛みの修理 〜その1_e0305176_00400531.gif

むう。キレイだ。

R30の燃料タンクスペックを再確認・・・

全容量:78L
実容量:65L
空気室容量:13L
残量警告容量:約11L
E表示時容量:約7.5L
吸込不能容量:約2L

ということで、10Lのガソリンを注入してキーON!
燃圧も正常に戻・・・・・って・・・・・あれ?
燃圧が上がらない・・・何回やってもセル回しても上がらない。
1kg/cm2以下。エア混じり。

燃料10L追加!
→変わらず

もう10L追加投入!
→お。燃圧復活。エンジンかかった!

とりあえず乗り回してみるが、しばらくするとエンジンストール。
燃料残量=約1/2・・・
むむむむ。燃料タンク交換後も症状がかわらないじゃないか。
おんや〜???

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
 
 
 
 
 
 
 
 


by kuragesandesu | 2014-01-15 01:00 | 燃料系 | Trackback | Comments(0)

燃料ラインのエア噛み

早速、路上で止まってくれました。

はい、ものすごく久しぶりに車を一人で押しました。(T。T)

いくら程度が良いって言っても新車から27年も経った車なので
やっぱりそこかしこに不具合が顔を出しますね。

車庫から出して暖気をしていたら、突然バラついてエンジンストール。
始動を試みるもプスンとも言わない。。。

点火・・・OK

燃料・・・来てない!

燃料残量・・・OK(1/2よりちょっと下)

燃料ポンプ・・・OK(回ってる)
・・・でも、作動音を聞くと燃料が入ってる音じゃ無い。

燃圧・・・なし

これは、そもそもタンクから燃料が来てないと思われます。

燃料ゲージのところからのぞくと、燃料はある。
げっ。タンクの底に錆のかけらいくつも・・・。
見たくない物を見てしまった。(^^;

燃料タンクの内側の光り方がなんかおかしいので、
「燃料タンクってなんかやりました?」と前オーナーに聞くと、
専門店の長期在庫だった物を前オーナーが購入して
錆びていた燃料タンクの洗浄をショップに依頼したとのこと・・・

・・・それだ。

そのときにタンク内の配管の錆びがはがれて穴が開いてしまって
燃料が減ってくるとその穴が顔をだしてエアを噛んでしまっていると思われる。

止まったのが深夜でガソリンの携行缶を持っていなかったので、
ドンキホーテを2軒回って購入。
燃料を10リットル追加投入するとあっさり燃圧が復活!エンジン始動〜。

燃料タンクはもう製廃になっていて新品を買うことが出来ないので
程度の良いタンクが出てくるまでは、残量が1/2以下にならないように
気をつけて乗ることにします。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
タグ:
by kuragesandesu | 2013-01-19 06:11 | 燃料系 | Trackback | Comments(0)


ども「くらげ」です。R30スカイラインが好きで好きでたまらないので、乗っていじって、骨の髄までしゃぶって楽しんでいきます!DR30もHR30も、どのR30スカイラインもアイシテマス。R30に限らず改造や整備は自己責任でお願いしますョー(^^)v


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